なぁーみさんの記事を読んでいて、
マンガ熱が再燃しつつある今日このごろ。
お久しぶりです!ウッディーです!

高校生くらいまで1000冊か2000冊ほどマンガを持っていたのですが、
きっかけは中学生のころでした。

祖母が小学生の僕に初めて買い与えたマンガ、
それはエニックスから出版されていた
「スーパーマリオ4コマ漫画劇場」
でした。

そのころうちにはゲーム機がなかったので
マリオさんがなんなのかを詳しく知らなかったのですが
初めて手に入れたマンガを何度も何度も読み返していたのを覚えています。

それからお小遣いをためてはマリオの4コマをシリーズで集めてみたり・・・(そのころから収集癖があった)
といっても小学生のお小遣い程度ではそこまで買い込むこともできず
長編マンガなど夢のまた夢。興味がわくこともありませんでした。

小学生高学年のころに独りで関東のほうまで初新幹線するという大冒険の話が持ち上がった折に
当時アニメでやっていたYAIBAの21巻を買ったことから僕の歯車が狂いはじめました。
長編に手を出した挙句、21巻からじゃなんのことかわからない超展開!!
アニメではかぐや編までしか放映されていませんでしたが、21巻ではさらにそのあと1エピソードはさんで新展開に突入していたのです。
もう武器すら変わっているヤイバさん。
どうなっているのか気になって1巻から買い始めたのは言うまでもありません。
しかし小学生のお小遣いは相変わらず。
そして運命の中学時代へと突入するのです。

中学生になって給食制度のなかったわが校では購買を利用せざるをえませんでした。
だってうちのママってばお弁当めんどくさがったんだもの!
というわけで毎日破格の500円をもらえることに。
もちろん一切手を付けずお昼を我慢して毎日マンガ買ってましたよ!!

その結果中学時代だけで700冊以上の蔵書を誇るちょっとした図書館が誕生。
高校になっても変わらず、古本に手を出し始めてから増加率が3倍に!
大学時代は毎月新刊の発売をチェックしては10冊以上買い続けていましたが、
さすがに保管するスペースがなくなり、ペースダウンしていったのでした。

常に買い続けているとメジャーどころには興味がなくなっていき、
ジャケ買いからのマイナー狙いを繰り返し、
本棚の一角はヴィレッジヴァンガード状態な有様でした。




好きなマンガは多すぎて特にあげられないのですが
いくつか目に入った本を紹介させていただきます。

「岸和田博士の科学的愛情」トニーたけざき
画力がすごいです。
なのに内容がしょうもない!!
このギャップがたまらなく、当時購読していたアフターヌーン本誌でも
連載を楽しみにしていました。
分類的にはギャグ漫画なのですが
笑いがブラックです。

「MADARA」シリーズ 田島昭宇・義見依久・花津美子など
知ってる人は知っている主婦の友社出版の魍魎戦記MADARAシリーズです。
アニメやゲームにもなったのでそこそこの歳の方は知ってらっしゃるかもしれませんね。
輪廻して108回戦うとかすごい息のながーい設定が厨二心をくすぐったのは仕方のないことなのです。
結局最後どうなったのかは未だにマンガ化されておらず、田島先生には早く多重人格探偵サイコを終わらせてMADARAに戻ってきてほしいところです。

「ダークエンジェル」麻宮騎亜
ニュータイプで連載していたそこそこクオリティの高い漫画です。
ストーリーも設定もしっかりしていたのですが、薄い月刊誌に連載されていたのもあって
ほとんどコミックにならず、しかも途中で連載が止まってしまいました。
麻宮先生、コレクターユイとか描いてる場合じゃありませんでしたってば。
というか麻宮先生ってちゃんと終わらせたマンガいくつあるんですか!?
コンパイラ・アセンブラ・快傑蒸気探偵団くらいじゃないですか!?

「究極超人あ~る」ゆうきまさみ
パトレイバーやバーディやめぐっぽいどでお馴染みのゆうき先生がお描きになったギャグ漫画です。
今読むと時事ネタが時代を感じさせてくれますwww
パトレイバーですっかりファンになった僕がゆうき先生の著書を片っ端から買いあさった挙句、
結局一番好きだったのがこのあ~るです。
岸和田博士に通じるものがありますが
大真面目にしょうもないことをする!という素敵な信条が
今も僕の中には脈々と受け継がれているような気がします。



それではまた、
次の機会に!
ウッディーでした☆