好きな言葉は純銀線
キッチンの小倉です

皆さんも自宅にてスピーカーで
音楽を聴く事があると思います

ケーブルによって音が変わるということを
聞いた事はありますでしょうか?

音は電気信号ですので線材や線の構造が変わると
もちろん音も変わると僕は思っております

一般的にはプラシーボと思われがちですが
やはり差はあると思います

S/N比(signal to noise ratio)
が良ければ良い程、差が分かります
とはいえ微々たる差ですので
ダブルブラインドテストをすると
分かりにくいかもしれません

そうなると、やはり差が無いのでは?
という結論になってしまいますが

特徴を出しているケーブル程、差はハッキリと分かります

さて、前置きが長くなりましたが
USBやFire Wireにも高級品が出ております

http://www.neo-w.com/catalog/2010/06/d-usb.html

こちらは通常のオーディオケーブルと違い
電気信号をパソコンに取り込む為に
0と1に変換する為のケーブルですが
ディスクメディアのエラーレート差が各社であるように
物によって出来が同じでは無いのは明白です

初音ミク等のボーカロイドにてDTM人口も増えておりますので
(DTM=パソコンで音楽を制作する総称)
オーディオインターフェイスを使用している方も多いはず

DTMをされている方は試してみても良いかも。。

僕も使用しておりますが解像度が上がり
少しレンジが広くなります(特にハイ方向)
微々たる差ですが、この微々たるが大きい

あまりにも廉価なオーディオインターフェイスでは
違いが分からないかもしれませんが

ある程度のオーディオインターフェイスを使用していれば
実感出来るはず。。

ここ一番の接続に使用してみては如何でしょうか?

何の記事だよこれ。。

おぐら